Windows標準のクラウドストレージ、OneDriveを停止する

2021年3月27日

OneDriveを停止する理由

Microsft windows10をインストールすると同時に付いてくるのがOneDriveという5GBのクラウドストレージ。私はこれを使わないので機能を停止しています。

アンインストールする程ではないので残してはいますが、前にマイドキュメントなどが勝手にOneDriveに紐付けられて困った経験があるからです。

毎年更新料を支払うサブスクリプション型のOffice365を使用すればOneDriveの容量が1TBという大容量になりますが、現状は買い切り型のOffice2019を使っているのでOnedriveは必要ありません。

また、他のGoogle DriveやDripboxといったクラウドストレージを使用しているので必要が無いのです。

Onedriveの自動起動を停止する

OneDriveはWindows10を起動すると自動的に立ち上がる様に設定されていますので、それを停止します。

まず、タスクバーからOnedriveのアイコンを探し、右クリックします。
次に、出てきたメニューから「設定」を選択します。

次に、「WindowsにサインインしたときにOneDriveを自動的に開始する」のチェックを外します。

チェックを外したらWindowsを再起動しましょう。

以上です。